ナラティブキャリアの由来
社名のストーリー
“ナラティブ”とは「物語」という意味です。
一人ひとりの物語(キャリア)に耳を傾け、そこにある価値を組織とつなぎ伴走していきたい。そんな想いを込めて、「ナラティブキャリア」と名づけました。
キャリア支援とは、会社の「未来の語り」を育てることだと考えています。一人ひとりの声に耳を傾けながら、組織の未来を共に描く——
ナラティブキャリアは、そんな
“対話から始まる変化”を支援していきます。
“ナラティブ”とは「物語」という意味です。
一人ひとりの物語(キャリア)に耳を傾け、そこにある価値を組織とつなぎ伴走していきたい。そんな想いを込めて、「ナラティブキャリア」と名づけました。
キャリア支援とは、会社の「未来の語り」を育てることだと考えています。一人ひとりの声に耳を傾けながら、組織の未来を共に描く——
ナラティブキャリアは、そんな
“対話から始まる変化”を支援していきます。
「企業が求める人材」と「個人が求める働き方」を、いかに高いレベルで「すり合わせ」ていくか。それが、人材定着の鍵となります。
「特に不満もなさそうだったのに、ある日突然、社員が辞表を出してきた」
こうした「突然の離職」は、組織の健康状態に問題があるサインです(体の変化のステージ1)。
国の制度(セルフ・キャリアドック)と、独自の診断ツールを組み合わせた、体系的な支援プログラムを提供しています。
アンケートを通じ、「内発的動機(やりがい)」と「外発的動機(報酬)」の重視度や、経営陣と従業員との間の「認識のギャップ」を客観的データとして見える化します。
定期的なキャリアコンサルティング(個人面談)で不安や悩みに寄り添い、階層や節目に合わせたキャリア研修(集合研修)で組織全体のキャリア意識を向上させます。
株式会社ナラティブcareer 代表取締役
国家資格キャリアコンサルタント / 2級キャリアコンサルティング技能士
20代はダイビングインストラクターとして活動。その後、離婚を経験し、シングルマザーとしての人生がスタート。障がい福祉の分野へ飛び込み、就労移行支援事業所の管理者として就職支援に携わりました。
「誰もが安心して働ける社会をつくる」という理念は、この時期に育まれました。
人は“できないこと”より、“わかってもらえないこと”に苦しむ。
この気づきが、現在の「対話(ナラティブ)」という姿勢につながっています。
40歳の節目に独立を決意。現在は石川県を拠点に、就職支援セミナーの開催、法人・個人のキャリアコンサルティング、キャリアコンサルタント養成講座の講師など、多岐にわたる活動を展開しています。
これからの時代、組織は単に人を「雇う」場所ではなく、
個人と組織が「共に成長するパートナー」でなくてはなりません。
もし、あなたが「人材」に関する課題を抱え、組織の未来に不安を感じているのであれば、
ぜひ一度、私にお話をお聞かせください。
| 会社名 | 株式会社ナラティブcareer |
|---|---|
| 代表取締役 | 和田 矩子 |
| 所在地 | 〒920-0849 石川県金沢市堀川新町5番1号 アリマビル3F |
| メール | nori@narrative-career-w.com |